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登録日: 2022年7月5日

記事 (5)

2026年3月5日1
【施工事例】サイネージ4方枠
東京ドームシティにある円形のたてものにつくサイネージです。 以前の外観はこんな感じ↓ 旧外観 それに対して、上のmeetsportの看板を外して、サイネージに置き換え、さらに袖にサイネージを加えて、完成。 ですが、いろいろと金物はあるもので。。 袖壁や笠木、軒天部分など既存の円形に合わせて調整しながら作図しました。内部にはメンテナンスの床もあるので、そのあたりも含めて作図しております。 完成形は、それなりにいい感じでした。 さて、東京ドームってもともと何ぞやという話です。 遡ること江戸時代。もともとは水戸徳川家の大きな屋敷でした。東京ドーム何個分って話ですが、すごい広いですね。この土地は今の小石川後楽園を含めるので、広大です。 その後、明治時代には東京砲兵工廠(要は兵器の製造工場)になりました。関東大震災で被害があったので、東京砲兵工廠は小倉に移転し、敷地の一部が後楽園球場になったそうです。 そして、戦後に球場横に後楽園競輪場がつくられ、1988年に全体として東京ドームになったという流れです。2021年には三井不動産の子会社になってます。その後に全体のリニューアルを行う一環でこの...

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2026年3月5日2
【施工事例】ひし形金網の手摺
商業施設のテラスの手すりです。メッキのFBにピース材をつけてボルトで挟み込む形で、ひし形金網を固定しています。ひし形金網が無ければ、普通のFBの手すりです。 ひし形金網は少し面倒で、引っ張れば多少伸びるし、図面上で書いたものと実際のひし形金網は寸法的な抑えがなかなか整合がとりずらいそうです。ですが、挟み込もうとするとボルトを通す位置は金網にかからない位置にしないといけないので、一応は図面上で設定しないとなりません。貼り具合もなかなか検討がつきずらいですし。こういう場合は、モックアップで検討してもらうのが一番いいですね。 ここで学んだこととしては、ひし形金網の上下端部はいくつか加工方法があるということです。「水平ナックル加工」「完全ナックル加工」「カール加工」の三種が基本だそうです。また、線の太さは2mm~5mmが基本となり、網目の大きさもたくさんあります。あまり気にしてこなかったことですが、公園のフェンスなどでひし形金網を見る際は、何ミリの何加工だ?とか気にするようになりました。 参考: https://kyowakogyo.net/quality/...

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2026年3月4日1
【施工事例】横浜駅西北口 ルーバー屋根
横浜駅西口も同じですが、西北口にも涙型のルーバーがつきました。西口は一方向に並んで波打つ形でしたが、西北口は割とフリーな形の放射状に配置しながら、波打つような形でしたので、手間が多かったです。3Dソフトを用いて、1本1本断面をとりながら長さを算定し、図面化していきました。 出来栄えを見ると、その面倒さがよくわからいのですね。 固定金物も複数タイプあり、梁と交差する箇所、梁が無い箇所、などまちまちの条件でいろいろなタイプを検討しました。 私は就職した先が馬車道で、一人暮らしは横浜元町の方でした。金属工事の事務所も横浜駅にあり、たくさん通いました。そんな思い出の地横浜で好きだった場所は、JAICAカフェですね。ワールドポーターズのそばにあるJAICAビルの食堂で、まぁまぁ安く、世界の料理が期間限定ででたりします。職場の人たちと一緒にランチで通っていました。赤レンガ倉庫が見える長めの良さもありつつ、観光客はノーマークなので、基本すいていました。もう10年近く前のことですが、今もあるようです。(正式名称:ポートテラスカフェ) 横浜に着たら、北西口にでて見上げてみていただけると幸いです。

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