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【施工事例】ひし形金網の手摺
商業施設のテラスの手すりです。メッキのFBにピース材をつけてボルトで挟み込む形で、ひし形金網を固定しています。ひし形金網が無ければ、普通のFBの手すりです。 ひし形金網は少し面倒で、引っ張れば多少伸びるし、図面上で書いたものと実際のひし形金網は寸法的な抑えがなかなか整合がとりずらいそうです。ですが、挟み込もうとするとボルトを通す位置は金網にかからない位置にしないといけないので、一応は図面上で設定しないとなりません。貼り具合もなかなか検討がつきずらいですし。こういう場合は、モックアップで検討してもらうのが一番いいですね。 ここで学んだこととしては、ひし形金網の上下端部はいくつか加工方法があるということです。「水平ナックル加工」「完全ナックル加工」「カール加工」の三種が基本だそうです。また、線の太さは2mm~5mmが基本となり、網目の大きさもたくさんあります。あまり気にしてこなかったことですが、公園のフェンスなどでひし形金網を見る際は、何ミリの何加工だ?とか気にするようになりました。 参考: https://kyowakogyo.net/qualit
TADAM
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【施工事例】手摺@赤羽
集合住宅の手摺を作図しました。供用開始されていたので、見に行ってみました。 この黒い手すりはSUSのFBで組んであります。躯体たちあがりの中に溶接アンカーを打ち込んで、そこにBPLを溶接して固定しています。同じデザインルールで扉も書いております。 場所は赤羽駅から少し行ったところですが、この手摺を見るために初めておりました。 赤羽の地名の由来ですが、土器の原料になるきめ細かな赤土が多く存在していたことから、「あかはに」→転じて「あかばね」となったそうです。 ちなみに都内から赤羽に行こうとすると、京浜東北線で「王子」→「東十条」→「赤羽」という順番です。私の大好きなテレビドラマ「やまとなでしこ」に登場する東幹久演じる「東十条司」さんは、王子様になり損ねた人ということで「王子」の隣「東十条」という苗字になったそうです。赤羽に向かうときは「やまとなでしこ」を思い出しました。 そんな手摺です。 SUS,FB手摺 SUS,FBで組んだ扉
TADAM
読了時間: 1分
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