【施工事例】手摺@赤羽
- TADAM
- 3月3日
- 読了時間: 1分
集合住宅の手摺を作図しました。供用開始されていたので、見に行ってみました。
この黒い手すりはSUSのFBで組んであります。躯体たちあがりの中に溶接アンカーを打ち込んで、そこにBPLを溶接して固定しています。同じデザインルールで扉も書いております。
場所は赤羽駅から少し行ったところですが、この手摺を見るために初めておりました。
赤羽の地名の由来ですが、土器の原料になるきめ細かな赤土が多く存在していたことから、「あかはに」→転じて「あかばね」となったそうです。
ちなみに都内から赤羽に行こうとすると、京浜東北線で「王子」→「東十条」→「赤羽」という順番です。私の大好きなテレビドラマ「やまとなでしこ」に登場する東幹久演じる「東十条司」さんは、王子様になり損ねた人ということで「王子」の隣「東十条」という苗字になったそうです。赤羽に向かうときは「やまとなでしこ」を思い出しました。
そんな手摺です。





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