【施工事例】サイネージ4方枠
- TADAM
- 3月6日
- 読了時間: 1分
東京ドームシティにある円形のたてものにつくサイネージです。
以前の外観はこんな感じ↓

それに対して、上のmeetsportの看板を外して、サイネージに置き換え、さらに袖にサイネージを加えて、完成。
ですが、いろいろと金物はあるもので。。
袖壁や笠木、軒天部分など既存の円形に合わせて調整しながら作図しました。内部にはメンテナンスの床もあるので、そのあたりも含めて作図しております。
完成形は、それなりにいい感じでした。
さて、東京ドームってもともと何ぞやという話です。
遡ること江戸時代。もともとは水戸徳川家の大きな屋敷でした。東京ドーム何個分って話ですが、すごい広いですね。この土地は今の小石川後楽園を含めるので、広大です。
その後、明治時代には東京砲兵工廠(要は兵器の製造工場)になりました。関東大震災で被害があったので、東京砲兵工廠は小倉に移転し、敷地の一部が後楽園球場になったそうです。
そして、戦後に球場横に後楽園競輪場がつくられ、1988年に全体として東京ドームになったという流れです。2021年には三井不動産の子会社になってます。その後に全体のリニューアルを行う一環でこのサイネージが生まれました。・・・つながりました。





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